ミルキィ日記第十九話♪

【ミルキィのパチスロ日記】
第19話 昨今のパチスロについて





今回は題名の通り「昨今のパチスロ」について本気で考えてみました。


僕も残すところあと二話ですからね。


パチスロライターとして爪痕を残しておこうと思うのです(今更すぎでは?)





まず言っておきますが


昨今のパチスロ新基準機はクソクソと散々唱えてきましたが、


正確には扱いの悪い店がクソなのだと思うのです。


たしかに旧基準機に比べると純増は低い上、


事故ったかと思えば有利区間1500GによりARTは強制終了。


万枚を出すなど相当難しい話でしょう。



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しかし、そういった一撃性や万枚への夢さえ排他すればどうだろうか。


このような日記を読んでいる層を鑑みるに、


大抵の人は「今日こそ元気に万枚出しちゃうぞー!」と意気込んでは夕方を迎えるまでも無く爆死している養分の鏡どもばかりかと思います。




結局のところパチスロもパチンコも、長い目で見ながら収支が上がればそれでいいのです。


パチスロにおいては機械割というものが存在し、


新基準機でも高設定域は110%前後はある。


この数値をどう見るかは各々違うであろうが、


バジリスク絆やミリオンゴッド凱旋等の119%ハイスペック機には及ばないものの、旧基準機と遜色ない機械割である。


新基準機だから客がつかないわけではない。


新基準機であっても出るのだという事をアピール出来ない店側にも問題があると思うのです。


まずはその過ちに気づいてほしいものですが、


現実としては新基準機の台頭による皺寄せが打ち手に向かっている状況。




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