小橋日記第三十四話♪

【小橋のパチンコ日記】
義理人情




「昔は良かった・・・」







今更になってこんなことを思ってしまう・・・


・・・・あ


すまんすまん!


パチンコの話じゃないんだ!


私の言う昔とは、パチンコをはじめるもっと前


子どもの頃の話だ





生まれて2〜3年までは見るものすべてが新鮮で・・・


何にでも興味を持って遊んだそうだ・・・覚えちゃいないがな




物心ついてからは近所の子供と毎日遊んだ


幼稚園・・・


友達が一気に増え、今まで以上に遊んだ




小学校に上がり・・・


学校の中ではもちろん


休みの日は必ず、友達の家で遊びまくった


中学・高校へ上がると遊びの幅はさらに広がる


ちょっとだけやんちゃもしたっけな・・・




そして大学へ入り・・・


私はパチンコと出会った




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何回打っただろう・・・?


何百回・・・?何千回・・・?


すっかり魅力に取りつかれ、遊びまくった


時には一人で・・・時には仲間達と・・・


授業が終わるとすぐにパチンコ


楽しかった・・・





お金がなければ1パチで・・・


各々の貯玉を分け合って・・・


それでもなければみんなでバイトして・・・


大勝したら決まって宴会


今日の演出、連チャン、ハマりの愚痴・・・


語らいながら飲みまくった・・・




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