小橋日記第六十話♪

【小橋のパチンコ日記】
最終話 私が私でいられる場所





先輩「小橋くんは週どのくらいパチンコに行くの?」


小橋「えっ!!?」





とある平日の勤務中


休憩室で先輩の一人にこんなことを聞かれた




先輩「この仕事は午後から時間が取りやすいからねー
今はあんまり行かないけど、俺も昔は週1〜2回は行ってたよね〜
小橋くんもそのくらい?」



小橋「え、えぇ・・・まぁそのくらいですね〜!!」


(ウソです、平均して週5は行ってます)




先輩「そっかー、最近の台は分からないんだけど、何打つの?4パチ?」


小橋「いやぁ〜!4パチは怖くて打てないですよ〜!
1パチで海かなんかで軽く時間つぶして帰る感じですよ〜!!」



(ウソです、4パチも結構やります)


(海に限らず、設置されている台は基本すべて触っています)


(時間つぶしなんてとんでもない、ガッツリ特盛です)




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先輩「海か〜俺も打ったなぁ〜、魚群出るとうれしかったよね〜
出なくてもたま〜に当たるし・・・」



小橋「そうですよね!!海ってどんなに弱いリーチでも当たることがあるから毎回転退屈しないっていうか!!最近はチャンス目とかサイレント疑似とか違和感演出とかいろんなのがあって!!演出もスペックも機種ごとに特徴があってもう楽し・・・」


先輩「お、おぅ・・・!」


・・・ハッ!(やばい、つい饒舌になってしまった…)





小橋「・・・ってのをこないだ友達が暑苦しく語ってきましてね〜!(汗)
いろいろあるんだな〜と思いましたよ〜!ハハ、ハハハハ!!」



先輩「そうか〜・・・おっと時間だね、戻ろうか!」


小橋「はい!」




ふぅ、危なかったぜ・・・!


パチンコが軽い趣味じゃなく、ガチオタの部類だとバレるところだった!


休憩室を後にし、業務に戻る・・・






・・・仕事が終わり、時刻は13時





先輩「今日は打ちに行くのかい?」


小橋「いえ、疲れたんで帰りますよ!お先に失礼しまーす!」


先輩「そっか!お疲れさん!」


会社を後にし、私は・・・





帰り道の途中にあるホールへ直行した。



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