小橋日記第十二話♪

【小橋のパチンコ日記】
火と氷




パチンコにおいて


“激熱演出”が発生した時


打ち手はどういう気持ちになるだろうか





当たることを信じ、大いに期待するだろうか


ハズレも念頭に置き、冷静に見守るだろうか


これは人によってかなりの差があるだろう





小橋の場合は


当然、前者だ


“台とともに熱くなる楽しみ方”


チャンスアップに高揚し


チャンスダウンでも最後まで諦めない


まるで、自分が演出の中でともに戦っているような・・・


そんな楽しみ方


それが私の流儀である




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しかし、これとは対照的な楽しみ方も存在する


それが“一歩引いて冷静に見守る楽しみ方”


確定が無ければハズレを覚悟する


弱ければ過度に期待はしない





実際ハズレでも、精神的ダメージは少ない


逆に当たれば得した気分になれる


言うなれば、予想を裏切られることを期待するような・・・


そんな楽しみ方


流儀として、大いにアリだと思う





これら真逆の楽しみ方を例えるならば


“火と氷”


不思議なもので


まったく対照的な流儀であるにもかかわらず


この2つの目指すところは同じなのである





今回の稼働は


相対する2つの流儀が


同じ目標に向かっていった日の様子をご覧いただこう




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