小橋日記第二十三話♪

【小橋のパチンコ日記】
熱い夏こそ、熱い台




・・・・・・・・・・


・・・うふ・・・


うふふ・・・


そうかぁ


五代さん天下一閃にハマったかぁ・・・





やはりアナログの魅力ってのはあるよなぁ


飛び込んだ瞬間の期待感・・・


下段に行った時の高揚感・・・


そしてあの玉の動き・・・!


いつ決まるのか・・・その一瞬に全神経が集中!





当たれば一気にエクスタシー・・・


約束された大量出玉に酔いしれる・・・!


外れた時は、先に頭が冷静になって・・・


心臓がバクバクしているのに気付くんだ・・・


それほどまでに自分が熱くなっていたこと・・・


その鼓動が落ち着くまでの時間も気持ちがいいよな・・・!


・・・・・・・・・・


・・・・・


・・・打ちたい


アナログ台打ちたーい!!




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後日・・夜勤明け・・


時刻は8:30


私はとあるホールに向かっていた


普段はあまり人がおらず、朝の並びもほとんどない


5分前位にちらほら集まり始める・・・といったところか


設置機種も少々マニアックだ


30分前・・・十分だろう





さぁ!ホールに到着・・・


・・・む・・・?


一人・・・並んでいる・・・?


・・・・・・


まさか・・・


駐車し、入口に向かう・・・


先客がこちらに気づく





小橋「・・・・・・」





先客「・・・・・・」





・・・・・・・・・・・・・・・


ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・


こうして闘いは、静かに始まった




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