ハマリオ日記5期目48話
ハマリオのパチンコ日記
財布のスキマ、お埋めします



久しく女体に触れていない。


そんな俺にうってつけの機種、


大海2


この機種はタッチセンサーが搭載されたことにより、マリンちゃんに触れる事が可能となった。


今まではガラス越しにしか見ることができなかった彼女に直接タッチできるという幸福。


(そんな機能はない)





しかし、この機種は打たずに終わるかもしれない。


そんな不安を俺は抱えている。


まずワリンちゃんリーチがない。


いや違う、そこじゃない。



「海物語の何が良いか?」


って訊かれたら、いろいろあるけど。


一番は店の扱いの良さ、だと思う。


設置期間も他の機種に比べれば相当に長く、設置台数も多い。


そして人気もある。


それ故、店も即回収、常時回収とはならず…


釘が開く機会も多く、一度ステージの良い台を見つけてしまえば長期に渡って打てるという利点もあった。



簡単に言ってしまえば、打ち手にとっては良台を探しやすく、稼動を安定させやすい機種だった。



ところが、この「大海2」はそこまで扱いが良くないように感じている。


感じているというか、実際に良くないのだが。


他の地域まではわからないが、俺の活動している地域では、ちょっと手が出せない状況が続いている。


タッチセンサーなだけに、手が出せない、ってとこだ…


(つまらんな…)


さらには、「新しい海」が出た時は、「旧海」が狙い目になるというセオリーも崩壊。


まあ、狙うも何も無いんだよ。


そう、海シリーズがシマ単位で減台されてしまったのだ。


つまりは、もう店が「海で客に還元」という方針を止めてしまったのかもしれない。


そうなると、海についていた客も減少。


人気が無いのだから余計に開かないという流れで、このままだと本当に打たずに終わるかもしれないと思っている。


(実際にプレ海もほとんど打てずに終わってしまった)





で、海を打っていた客が、他の機種を打っているかというと、そういう流れではない。


海を減台して、設置された牙狼ルパン仕事人、そういった機種の客つきが良いとはお世辞にも言えない。




では、どこに行ったのか?


パチンコ自体を止めてしまったのか?


と思ったが、そうではなかった。



ちゃんとパチンコ屋にいた。



最近、見かけないな〜と思っていた、髪を紫色に染め上げた美淑女達。


彼女達は1パチコーナーにいたのだ。


そして、かつては俺の隣に座り、一方的な談笑を繰り広げていた歯の無いジェントルマンもそこにいた。


そして海を打っていた。


しかも甘デジの海だった。


これは彼女や彼らが海物語が嫌いになってしまったのではなく、ある事を意味する証拠だと思う。


金がなくなったのだろう、たぶん。


少し寂しい気がした。




このまま、パチンコユーザーの流れが1パチ、


さらには0.5パチに流れてしまうとしたら、俺は悲しいな。


そんな事を憂いながら昼間から酒を呷っていた


フラっと立ち寄った、不思議なバーで。





BAR魔の巣




そんな訳で、今回は…


笑ゥせえるすまん〜欲望の大都会


なんとシリーズ5作目。


スペックは、潜伏のない普通のミドルタイプ



一度当たれば最低でも1200発程は頂けるという、結構親切な仕様だ。


さらに右打ち時は16R(1900発弱)が25%あるので一撃もありえる。


そして、突確がないので2Rの当たりでも、しっかりと2R分の出玉は貰えるという優しさがある。


ドーンな当たりでも当たった感があるので、非常に好感の持てる台だと思う。



好感度抜群な笑顔
喪黒福造




ちなみに俺は、このアニメが好きで子供の頃によく見ていた。


そんな懐かしい思いを抱きながら実践。





この日は時差開店のお店へ。


時差開店のなにが嬉しいって、そりゃあ朝ゆっくりできることに他ならない。


だからこの日は気持ちにゆとりを持って、


普段よりも遅く起きて、


ゆっくり準備して、


しっかり朝ご飯を食べて、


遅刻した。



時差開店なのに遅刻。


俺はよくやる。



遅れて店内に入ると、結構な混み具合だが、時差開店にしては寂しく思えた。


大海2にも空台があったので見てみるが、風車が悪すぎて駄目。


海のシマを出て、仕事人のシマに入ろうとしたとこで、店員に大声で呼び止められた。


結構びっくりする程の声だった。




新台はこちらです!





確かに時差オープンで新台に空台というのは見た目がよろしくない。


見るのはタダなので、促されるまま新台コーナーへ入っていった。


ちょっと微妙だなあ、と踵を返そうとしたところで、




「こちら空台です!!どうぞー!!」




と別の店員に大声で台を指定された。


その迫力に抗えず、台に座った。


時差開店で店員指定の台。


出ないことがあろうか、いやない。


(反語表現)




ものは試しと打ち出し開始。


以前に打った時に、電チューとスルーの位置関係が気になって仕方なかったが、


演出面では面白い台であることは感じていた。



動きがあったのは2回転目。


はっ早い。


リーチの流れも把握しきれていないのに、リーチタイトル「潔癖な女」がトラ柄。




さすが店員イチオシの台。


元気が違う。


と思ったら、ハズレ


しかしすぐにチャンスが、「からみ酒リーチ」が外れた後に「魔の巣チャレンジ」が発生。


リーチハズレ後に中図柄に「魔の巣」図柄が止まっていれば、発展するこの演出。


この時の図柄の色がチャンスアップとなるようで今回は「」。





連打。


長押し。


3択問題。


の3つがあるようだが、周囲を見ても連打は期待できない様子。



3択問題
三択問題










成功




これが、まさかの成功。


福造さんも嬉しそう。



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