ハマリオ日記4期目38話
ハマリオのパチンコ日記
【宇宙的な話】



駅からの帰り道。

あまりにもの寒さ。


タクシーを使おうと思ったが、歩いて帰ることにした。

節約の為に。


鼻歌混じりに歩いていると交差点につかまる。

すると、雪が降ってきた。


あまりの寒さだったので、駅前で缶コーヒーを買い、温まりながら歩いた。


口の中が甘ったるくなり、今度はコンビニでほうじ茶を買った。


コンビニから出て再び歩き出す。

夜の公園を横切って近道。


しばらくすると、だいぶ体が冷えてしまい、コンビニで雑誌を立ち読みして暖まった。


FRIDAYのヌードのページを、読み飛ばしてるフリをしてペラペラと3往復。さらに暖まる。


立ち読みだけじゃ悪いと、肉まんと焼酎、雑誌、漫画を買って出た。


最後に、部屋まであと少しのとこで、朝起きて飲む紅茶を自販機で購入した。


そして、ようやく部屋に着く。

寝巻きに着替え、冷たい布団に包まり、気付いた。




タクシー使った方が安かったな。




※※※※※※※※※※※※※※※

この日は約3円交換の店へ。

この店が良かった頃はメインとして使っていた店だが、最近はイマイチ。


以前は海で探せば、台にあぶれることが無かったのだが、もはや遠い昔の話。


とりあえず仕事人のヘソが良さげに見えたので、打ち始めた。


この日は日記にするつもりでは無かったので、「今日は仕事人で打ち切れればなあ」ぐらいに考えていた。


朝の眠気もあって若干ぼーっとしていた。


オカルトだがこういう時は結構当たる。


投資5500円の114回転目にお突救出。


「これ打ち切れたら日記にしようかなあ」ぐらいに考え始め、ハンドルを右に。


そして当たってから気付いた、スルーのキツさ。


仕事人のスルーで苦労したことが無かったから、見てなかったわ…。


今まで打った台は電チュー横で調整されていることが多かったから。


凡ミスをやらかし、反省。




この店の仕事人は気を付けよう。

そう思いながら、店舗を徘徊すると気になる台を発見したので移動した。



宇宙をかける少女(甘)



導入直後なので、そこまで釘が汚くなっていないように見えた。


ところで最近は特に、釘が良くなるのを待つのではなく、釘が悪くなる前の新台を打つ機会が増えた。


つまり、大して回りはしないが出玉が取れるので、ギリギリ何とかなってしまう台である。


日記にし易いので嬉しいことでもあるが、本当は店が意図して開けた台に座れるのが一番だと思う。


この店に限らず、「台選び」に関して、「以前」と「」で変わってきたなあと思う事がある。


以前は"店側が開けた台"を探して座って行ったが、

は"店側が閉めていない台"を探して座りに行っている。


極端な言い方だがそんな気がする。


やはり右打ち機種は閉められていなければ、出玉でなんとかなってしまう気がしてしまう。

もっとも、


"気がしただけ…"ということも多々あるので注意が必要だ。


そしてこの台。

スルーがマイナスに見て取れた。

でも平気だと思った。

・・・多分。


南国麻雀の時もそうだったが、入口よりも、手前の一本釘がモノを言う場合が多いと思う。


試しに右側へ玉を飛ばして、いけそうな事を確認してみた。

断言はできないけど、行けると思ったので打ち出しを決める。



ヘソが気持ち開いている程度なので不安だが、ワープを抜けたステージの上段からの入賞が行けそうに見えた。


仕事人で得た出玉約2000発から約750玉(約3000円分)を使って、58回転。


ちょっと厳しいな…


そう思い、未練がましく再度店舗を見直す。

が、結論変わらず。


しかしながら貯玉再プレーできない店なので、持ち玉分は続行を決めた。


そしてもうひとつ決めたこと。

この店では、無理に粘って台を探しても結局は無理であること。少なくとも今日は。


よって、この玉が尽きたら店を移動しよう。


この店で、ここまで打てる台に窮するのは残念だ。


まあ残念だが、パチンコで決める、決断するというのは大事だと思う。


この玉が尽きるまでは…」と思うと、集中して回せる。


【世界が終るまでは…】
 唄 WANDS

【玉が尽きるまでは…】
 唄 HAMARIO



何より、たとえ持ち玉が尽きて負けてしまっても、自分で決めたことだからと、ある程度納得できる。

…気がする。




打ちこんでいくと、全図柄消灯からレオパルドチャンスなるものに発展。



レオパルドチャンス



原作を知らないこともあり、定かではないが期待できそうな気がしないでもない。


これはボタン連打でMAXを目指すも、及ばずに失敗。

しかしモード移行



モード移行



台横の遊戯説明書によれば、レオパルドチャンスはモード移行の喫機のようで、この機種は初回潜伏の割合が高めとの情報。


そうだったのか…


打つ前にスペックを把握しきっていない俺もどうかと思う。


こういう場合はランプが光れば潜伏のはず・・・だが、光らず。



しかしこのモードが抜けた後の119回転目。


疑似連が3回まで続き、レオパルドVSクサンチッぺのリーチへ。



レオパルドリーチ



詳しくは分からないが、雰囲気的にもキャラ系リーチよりは上位の筈。

ちなみにレオパルドが味方。



味方



ついでに、これがレオパルド役物で、どんな場面でも出てくればそれなりに期待できる様子。

原作では人工頭脳(?)って設定らしい。

ちなみにこのリーチは、大当たりの瞬間を撮影しようとしたが、外れ。

あ〜、駄目かと思っていると



だってわたしは…
だってわたしは






宇宙をかける少女だから
復活演出



これで復活当たり(?)。


この画像だと分かり難いけど、かなりカッコいい復活当たりだった気がした。


これがBIGボーナスで10Rの後に、電サポ付きST60回転の「宇宙かけモード」へ。



宇宙かけモード



右打ちへ。

ST中のリーチ発展が分岐も多く、初めのうちはよく分からなかったが。


兎に角、通常時とほぼ同じリーチが発展しきって当たる台。

つまり、リーチが長い台と思っても良さそうだと思えた。


玉増えの方も好調にみえ、リーチ次第ではあるけど1回転+2個は見込めるのかといった様子。


最終的に10R×1、5R×2の3連。



お次は電サポ60後の61回転目。

保留変化から



秋葉保留



主人公の秋葉の保留。

これがレオパルドVSベンケイのリーチへ。



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