ハマリオ日記第九十七話♪

【ハマリオのパチンコ日記】
設定付きパチンコの足音





真夜中にが鳴いている。


俺の仕事場からの帰り道には大きな屋敷があり、そこを通るたびにそう思っていた。


伸びた枝が敷地からはみ出して歩道の上で屋根にようになっており、真夜中でもその場所だけが賑やかであった。


しかしそんな蝉たちも、2週間ほど前からいなくなったようである。


あれだけ暑かったのに今では寒いぐらいだ。


今ではまだカエルや泣き虫たちが夜中の音になっているが、


これが聞こえなくなってくるとである。




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さて、パチンコ業界に長く続く冬の時代に現れた設定付きパチンコ。


個人的にはこれが主流になれば、パチンコの迷走化がさらに進み面白くなりそうな気もする。


自分が勝てるかどうかは別にして。




ただまあ、今のところの個人的な感想としては設定付きパチンコは火種のまま燻って消えそうな気もする。


おそらく北斗や牙狼、そして海の新台がすべて今後は設定付きパチンコになるぐらいの強引な変化にならないと厳しいだろうと。


設定付きパチンコとは別の方向性だが、


業界がそれなりには力を入れてたっぽい「ちょいパチ」がすでに消えかけているように、同じ道を辿りそうな気もしている。





というのも設定付きパチンコには、いくつかの無理がある。



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