ハマリオ日記第七十八話♪

【ハマリオのパチンコ日記】
楽園むすめ(ライト)




忌まわしき花粉の季節が過ぎ去り、


ようやく体調が戻ってきた今日この頃。


3月、4月は好状況の店が多かった。


それにも関らず、満足に動くことができず、


勿体無いことをしたというのが振り返ってみての感想。





この季節は俺にとって鬼門のようなもので毎年の事なのだが、


今年は気合が入らず特にしんどかった。


人間の都合や感情などとは無関係なデジタルであるパチンコ相手に、気合などは不要であろう。


しかしながら台選びにおいては、


この気合というものに左右されてしまうように思う。




大袈裟な物言いになってしまうが、


自分の体調が万全の状態なら、眼力でヘソ釘をこじ開けられるような錯覚に陥ることすらある。


(もちろん本当にこじ開けたらゴト行為だ。)




もっとも実際には、


気合が入る事によって、


より良い台を選ぶというより、


いまひとつの台に座ったときに冷静に判断して見切れる、と言った方が良いかもしれない。




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何にせよ、


朝方、玄関を開ける時に気持ちが軽いというのは嬉しい限りだ。


この日の朝は爽快だった。



太陽の輝きに反してまだまだ冷たい町の空気が、


そして、澄み切った一時、一連なりの山々を覆う雪のその白さが、


この身をより軽快にさせてくれている。


さらば花粉!また来年!





この日の狙い台は、


楽園むすめ(ライト)」


前日の帰り道で立ち寄った店で見つけた台だ。



この台、


導入直後の釘が綺麗な内は打っていたのだが、


案の定ほどなくして悪くなり、遠ざかっていた。



それが開け戻されていた。




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