プレミアム海物語攻略
ハマリオのパチンコ日記



ワリンが俺を呼んでいる
ワリン


えっ!?勘違い?



お久しぶりです。

ハマリオです。


2期にわたりお付き合い頂きまして有難うございました。

3期目もどうぞ宜しくお願い致します。


PS:冒頭のワリンリーチはハズレマシタ。





本日は朝6時に起床。

秋の寒さが身に堪える朝だ。


窓を開けて山の色を見ると頂上近くから中腹までが、黄色、赤色、ところどころは茶色く色付いている。茶色のは唐松だろう。

あの色が麓まで降りてくれば、頂上には雪が降り白くなる。

季節が流れるのは早い。

そう思わされる日が続いている。


今日はかなり遠出の予定なので、さっさと部屋を出て駅へと急ぐ。

打ちたい機種はプレ海のプラチナ。

プラチナスペック


導入当初からゴールドの方はだいぶ打ってきたが、近場にはプラチナの導入店が無かったので今回が初打ち。


ゴールドを日記に充てるのも普通にアリなのだが、トミーさんが既に書いているので、折角ならばプラチナの方を。

という訳なのだが、演出は同じなのであまり意味ないか…。


そんな事を思いながら自転車を走らせているのだが、空気の冷たさで手が悴んでくる。

やっぱ近場のゴールドにしておこうか

とも思ったが、近場の店の状況もそれほどは宜しくない。

というのも俺の行く店の釘が一様に下がってきている気がしている。


というか実際に回らない。

3円交換で23回あるかないか。


まあ最も良かった時分に比べると、見た目にヘソの大きさ自体も徐々に小さくなってきている。

ヘソ釘を下げてくる事は無かったと記憶していた店だけに、状況の悪さを思い知らされた気がした。


海はもともとヘソ周辺での玉の受けは良い筈。

なので、ヘソ釘に適度な上げがあれば、ステージの溝に決まらずとも、零れた玉がヘソ釘に絡んで入る事が多い。


その時の玉の動きは何とも愉快で小気味良いものなので、打ち出しを止めて玉の行方を目で追っている時間が面白くなる。

逆にそれが見込めないとなると、打っている間の楽しみは大きく減少する。

玉の行方の結末を待っている時間が苦痛となってくる。


やはり着席前の気持ちとしても、大きさがいま一つでも、ヘソが上がっている内は丁寧に打つことで、それなりに何とかなる気はする。

だが、下げられてしまうと如何ともし難い。そんな印象が強い。


そしてヘソ付近まで玉が運ばれても、やはり右往左往するだけの絵が頭に浮かんでくる。

そういうパチンコというのは、勝ち負けは別にしてもストレスが貯まるのが目に見えてくる。


ワクワク期待しながら座れないパチンコは残念だ。

やはり見学も兼ねて遠出しよう。

そっちの方がまだ期待できるだろう。




そう思いながら長いこと電車に揺られて目的の店へと到着。

入場整理券を貰って喫茶店で開店待ちとする。


コーヒーが旨い。

こういう待ち時間は楽しいもので、久々な店だけに色々と期待してしまう。

打っている時間とは別の楽しみがあると思う。


いよいよ時間となり、いざ入店しプラチナの設置場所へ行くと



なんてこったい



こりゃ、普段行く近場の店の方がマシなんではないかい。

そんな釘。


海ヘソ


それなりに上がってはいる。

出玉は普段行く店よりは、それなりに取れそうだが、回りは23あるかないか。


これはあれだ。


いつもと大して変わらない。

いや、悪いかもしれない。

どこも厳しいということか。


ただ今後はこの位の釘でも、打つ機会が増えると思うので、この釘でどのくらい回るのか見ておくか。

愚痴っても始まらないので打ち始める。


まあ後学の為にもと気持ちを前向きにして打ち始めると、そこそこは回ってくれる。

始めの1万円で211回。

千円辺りで
最高で32回
最低で12回


これがこの先どうなるのか?

そんな興味本位で追加投資した1万2千円目の貸し玉ボタンを押した直後に、4と5のリーチで魚群が流れる。


これぞハマリオ的オカルト!

貸し玉ボタン押した直後の激熱リーチは当る!


まあこれが当たると少し損した気分になるんだが…

それでも当たった方が良い。


これが示し合わせたように裏4の手前からスピードダウン。



海初当り



初当たりを射止める。

実は今回に限り単発図柄は逆に好都合。

というのも、プレ海セグ判別ツールが昨日より配信されているのだ。

これを使わぬ手はない。

※ゴールドとプラチナを選択するのをお忘れなく。


ポチっとな。

○×○×○×○×○×……


『×』


通常。

しかし時短100回があるのでご安心を。

やはり時短は100回あってそれなりに期待できるというもの。


しかしこの時短はスルー。

残念。


玉増えは下皿たっぷり150玉前後か。まあ良しとしよう。

折角なので、当る直前に貸し玉ボタンを押して出てきた125玉を計量カップに移して、正確な大当たり1回分の出玉で回転率を計測。


こいつで245回まで辿り着く。

初っ端の保留8個を差し引いて137回転

大当たり出玉を多めに1500玉としても、千円辺り約22.8

やはり厳しいか?


玉増やし分と125玉を打ち切って259回で持ち玉消滅。

回転ムラの激しさにフラフラするが、今日はこの台と決めて追加投資する。

1度決めてしまえば、下ムラが来ても動揺することはない・・・筈である。


追加投資7000円の合計19000円の408回転目で再び魚群。

アンコウのみのシングルライン。

これが当たって。

セグ判別

ポチっとな。

○×○×○×○×○×……


『×』

通常。


しかし時短でサメのシングルラインで魚群。

これが当たって。

セグ判別

ポチっとな。

○×○×○×○×○×……


『×』

通常。

今度はお前か表ザメ。


表サメ


ここからは持ち玉で繋ぐ望ましい展開。


(時短100込み)
333 5連 2R×1
251 単
500 2連
278 6連 2R×1


これぐらいの大当たり確率だと、多少は気が楽というもの。

途中に1箱(約1500個)で127回しか回せない悲劇の下ムラに、2箱分立て続けに遭遇した。

だが、結局は千円辺り23回の前半と希望的観測を抱き回していく。


今更ながら海は早い。

この淡々としたスピード感が病み付きになる。

海モードなので、こんな感じ。


とぅんとぅんとぅんとぅんとぅん
(図柄の変動音)

てぇけ
(図柄の停止音)


×1000


とぅんとぅんとぅんとぅんとぅん
てぇけ
×1000


=1000回ハマり。


時刻は21時半過ぎ。

持ち玉崩壊寸前。


ここでなんと!

左端にサメのシングル!


泡予告ながら・・・


サンゴ礁がズゴゴゴとせり上がって・・・


サムが・・・・


サムが・・・・




来ない。

見当はずれなところで中図柄サメが停止。


しかし諦めるのはまだ早いというもの。

実はこの瞬間は何気に熱いのだ。

俺は海物語で、この瞬間に一番期待するのだ。

そう、

「走り」再始動が残されている。


正確な数字は知らないが、海物語が新作を出す度に「走り」の出現頻度は上がってきている気がする。
(あくまで気がする)


そして海物語に語り継がれるオカルト。

千回越えの当たりは「走り」で来る。
(あくまで気がする)


そう、
念ずればサメ走る。


とぅことぅことぅことぅことぅこ
てぇけ


また表サメ


またおまえか。

ここでセグ判別は…


しない。


時短演出に入ったら判別する気で待ち構える。

これもハマリオ的オカルト。

セグ判別しなければ確変。


スーパーラッキー


それでは結果です。



結果を知る!!


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