MAXライターハマリオのパチンコ日記2話です♪
ハマリオのパチンコ日記
懐かしさ、再び −4


財布を無くした事で精神的に強くなったのかも知れない





そんなことあるわけない

ハマリオです。


今回はおよそ1年ぶりぐらいに等価店で稼動した時の話をします。



『等価店に行かないこと』


これは俺がパチンコを始めて3ヶ月ぐらいたった時に、決めた決まりごとだ。

皆様もパチンコを打つ際に、何かしら決まりごとを作って打っていると思う。


投資が5万超えたら止めるとか
確率分母の3倍超えたら止めるとか
閉店2時間前には止めるとか


ひたすら期待値を追うストイックな人もいるだろう。


激熱演出はずしたら止めるってのも決まりごとになるだろう。

(何故か、パチンコ屋に行かないって決まりごとは絶対出てこないのだ)


決まりごとを守っていれば、勝てるってよりも、負けにくくなると思う。
闇雲に打つより投資は抑えられる。


パチンコを始めた当時、等価店と3円交換のお店に通っていた。どちらに行くかはその日の気分だった。

どうも等価店に行ったときの方が負けることが多かった気がした。なので収支を記録し始めてみた。


すると「ある事」が分かった。


等価店に行った日の投資額が半端無い事。

負ける事が多いと言うよりも、使うお金の多さが目立った。

で、3円交換の店は勝っているというよりも、使うお金が比較的少なかった事に気付いた。

(当時の俺は、一度当たるまでは止めないスタイルだったので特にそういう結果になったのだと思う)

で、3円交換のお店ばかり行くようになり、
勝てるようになったというよりも、ひどい負け方をしなくなった。

ハマリオがパチンコに於ける勝ち方に徐々に気付き始めた、あの夏の日・・・


ただ当時は、今思えば酷い立ち回りで、閉店2時間前に慶次(初代)に座り、当たったはいいが確変取りきれず、「俺は運が強すぎる・・・」と本気で悩んでいた。

赤面である。




そういう過去があるので、等価店は避けてきた。

しかし、「等価店への流れ」はもはや止められない気がする。
パチプロ時代、

「日本中、全てのパチンコ屋が等価店になったら俺はパチンコを止めるかもしれない・・・。」

そう思っていた時期もあったが、その前に金が尽きて止めた
無用な心配だった。



てか、止めないだろ。たぶん。

だったら慣れるしかない。慣れるんだったら早いほうが良い。

そう思い意を決して等価店に向かった。

(本当は財布を無くしたと思われる店(3円交換)で、店長さんに防犯カメラの確認までしてもらったので、何というか微妙に行きづらくなってしまったのだ。)

この等価店はソコソコ回ると知合いに教えて貰った事がある店。

実際に行った事は無いのだが、ものは試し、駄目だったら帰れば良い。
(実際に打たずに帰るなど俺が出来るわけないのだが・・・)

この店は電車で15分、駅からあるいて10分と俺にとっては交通の便が良くない。
だが、「パチンコは手よりも足を使って稼げ」という言葉もあるぐらいだから面倒くさがってはいられない。この機会に普段行かない店も回ってみようかと気持ちを何とか前向きに持って行く。

(それに今日は短時間での勝負なので、等価というのは間違った選択ではないはず・・・)


等価店で見るべき釘は、店や地域によって異なると思うが、ハマリオの地域では出玉関連だと思う。

この店では、チョッとワイルドな釘達がお出迎えしてくれた。


チョイ悪アタッカー写真集


一騎当千‐暴
一騎当千


哲也-ライト
哲也


蒼天の拳‐甘
蒼天


新海‐甘
新海


最後に極悪アタッカー写真


百裂
百裂



あたたたた・・・

店の看板には、「赤字覚悟の出血大サービス!!」的な事が書いてあったが、
出血大サービスしているのは客のほう。


駄目元で、もともとスペックが甘い台に的を絞り座っていく。

ライト牙狼‐陰我消滅の日に座ってみたが、俺が消滅しかけた。

結局、座ったのはこの台。


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