ハマリオ日記第九十五話♪

【ハマリオのパチンコ日記】
冬のオナタ





パチンコなんてものは結局のところオナニーなのである。


異論は認めない。


自分が楽しければそれでいい。


そういう遊びである。


たとえ世間的にはクソ台認定をくらっていようが、


たとえ期待値的にはクソマイナスの台であろうが、


自分が打って、自分が楽しめれば何の問題もない。


また、立ち回りや打ち方が頓珍漢なことになっていたとしても、


本来は他人にとやかく言われる筋合いはないものである。




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もちろんパチンコに夢中になりすぎて限度を超えた借金があるとか、


パチンコに夢中になりすぎてトイレに行く時間がもったいなくて、ウンコ漏らしながら打ち続けるとか、


そういうのはもちろんダメ。


漏らすのが小便でもダメ。


あとは朝の列に割り込みとか、打っている時に台パンとか、


そういうのもダメなのだが。




全然回らない台を打ち続けるとか。


電サポ中に止め打ちしないで玉が減り続けるとか。


限度を超えて水を飲み続けるとか。


ラーメンのおかずにつけ麺を食べるとか。


そういうのは個人の自由。


自分の満足のいくようにすればいい。


好きなだけ飲めばいい。


それでこそ娯楽である。





そもそもパチンコに接する大半の人が、仕事や日常の生活の中での息抜きを求めているのだろうから、


ちゃんとした立ち回りとか、正攻法とかいう言葉がナンセンスなのである。


自分が楽しく打てればそれが一番なのである。





しかしながら。


パチンコはいつでも好きな時に好きなオカズで楽しめるオナニーと違い、大きな問題がある。




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