ハマリオ日記第八十三話♪

【ハマリオのパチンコ日記】
オーバー入賞の罠。




前回、前々回で、パチンコにとって最も大切な、


「相性」と「オカルト」について語りつくしたので別の話をしよう。


はっきり言ってどうでもいい話だ。






「オーバー入賞狙い」といえば、今は常識である。





「オーバー入賞狙い」というのは、


たとえばアタッカーに9個の玉が入れば閉じる機種で、


打ち方を工夫することで10個の玉を入れて、


普通に打つよりも多くの玉を取ってしまう事である。


これにより同じ機種でもボーダーラインを下げることが可能になり、


より勝ちやすく、より稼ぎやすくなる。



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「オーバー入賞狙い」が勝つための主流になったのは、


右打ち機種が主流となった事にも起因していると思う。


おそらく「オーバー入賞狙い」を世間に広めたのは、


爽快ぱちんこ美空ひばり。


そのころからほとんどのパチンコが右打ち機種になっていった。




いまでこそ屋根の部分がシビアになり狙いにくくなっている機種がほとんどだが、


そのころの機種は屋根の形が「使ってくれ」と言わんばかりのものだったので、


やろうと思えば誰でもできた。


それが広まったひとつの理由であると思う。





ちなみに、「オーバー入賞狙い」はそれよりも前にも存在はしていた。


もっとも強烈なのはロバート。


アラジンディスティニーだってその発想である。


ただその頃のパチンコは、パチンコサイトもほぼ無いような時代だったので、


人から直接に教わるか、自分で気づくかで、パチプロ以外でやっている人はまれだったと思う。



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