ハマリオ日記6期目51話
ハマリオのパチンコ日記
ハマリオは「ヒモ」です



こんな事を言うとショックを受ける人がいるかも知れませんが、告白します。


ハマリオは「ヒモ」です。


自分では働いていません。


女性にお金を貰って日々を生活しています。


総額では●千万ぐらいになりますね。




嘘ではありません。


貢いでもらっている彼女の職業は水着のモデルで、業界関係者で知らない人はいないと思います。


スリーサイズは上から、88・54・90。


抜群のプロポーションに金髪のポニーテール。


一時期の勢いはなくなりましたが、今でもかなりの稼ぎがあります。


男一人を養うぐらい、どうってことないでしょうね。


我ながらダメダメな生活だとは思いますが、どんな状況になっても生きていければこそ。


金が引っ張れるうちは、どんどん遠慮無しに、たかっていこうかと思います。




「お〜い!マリン、金だ〜!」


「は〜い、今月分♪」
マリン





どうも、すみません。


ハマリオです。


ここ最近はあーちんさんあやかさん牡丹さんだっちゃさんと、それぞれ個性のある女性ライターの方が増えて、


『もしかしたら木曜日にも女性が…』


と、期待していた方がいたかも知れませんが。


申し訳ありません。です。


何卒、宜しくお願い致します。






朝起きて、


猫ふんじゃった♪の鼻歌を歌いながらご機嫌斜めに歯を磨いていると、


今日の日付が「それなりに期待できるような気がしないでもないイベント日であること」に気付いた。


3.58秒ほど思案した後、


鉄分豊富な水道水で口を漱ぎ、顔を洗い、寝汗でぬるぬるっとした顔面の油をゴシゴシした。


Tシャツ、ジャージ、便所サンダルという完璧な仕事着に着替え、


川原で見つけたバイシクルに跨り、お宝の眠る可能性を秘めたホールを目指した。




午前中とはいえ真夏の炎天下。


国道沿いをひたすら突き進む行軍は熾烈を極めた。


容赦ない太陽に肌を焦がされ、トラックの排気にまかれ、挙句に坂道は登りきれずに手押し。


人類最強一歩手前まで後5キロと謳われた俺の肉体も悲鳴をあげていた。




「これで店選びを空ぶったら、次の店移動は厳しいぞ。

かくなる上は図書館で一日涼むしかあるまい。待っていろ、団鬼六!!」





心の中でそう叫びながら40分。


時刻は10時15分。


ようやく目的のホール(等価)に到着した。



早速、店内を見てみると客入りは疎ら。


「これはハズレか!?」と不安に襲われたが、大海2のシマに貼り紙が。



「時差開放12時」



なるほど、早く来る必要はなかったのか。


盤面がポップで覆われていて、釘の具合は確認できない状態。


時間まで待ってみるしかない。




さてどうしたものか。


他の機種を確認してみたが、どうやら駄目な様子。


可能性はゼロ。


ゼロと言えばガロ


運試しに牙狼を500円カニ歩きしてみた。


するとなんと2000円投資の4台目で擬似3から牙狼群。


まさか、これはくるのか!?


連荘、即止め、即帰り、極楽パチンコの3単語が脳内を駆け巡ったが、


FOG無しの変身。


うわあ、キツイなあ。


案の定、魔導列車に吹き飛ばされる牙狼。


(いい加減にしなさい。)


台にそう言われた気がして我に返った。


人生はオカルトでも、パチンコでは正攻法を信条とする自分にとっては無駄な散財をしてしまった。


近くの本屋で時間を潰そうかと思い、出口に向かう途中、ある台が目に入った。



お、おねだりマスカット!?





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