ハマリオ日記第七十話♪

【ハマリオのパチンコ日記】
牙王〜早い台を攻める




パチンコを打っていて、


「もう駄目だ」


そう思ったことは誰しもあると思う。


今回はそんな話をしたい。





この日の俺は等価店で桜花乱舞を打っていた。


この機種はここ最近のお気に入り機種でもあり、


回りも20回を超えて良好。


僅かにアタッカーが悪くされているも、大きな問題になるほどではない。



この台に座った時点で、


朝から一仕事を終えたよう気分だった。





当たりの方も順調で、


夕方を前にして大量の出玉。


この日は現金を使っており、


途中で流して貰おうかとも思っていた。



だが、ちょうど店員が忙しそうな雰囲気。


仕方なく、ここからは後ろに積まれた持ち玉を使うことに。




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手元にあった箱を打ち終え、


自分の背後に積まれているドル箱を持ってこようとした、


その時、事件は起きた。





椅子に座ったまま体重を後ろにかけ、


仰け反った体勢で体を左に捻り、


ドル箱に手をかけた俺。



少し無理のある体勢だったし、


朝から固まったままの筋肉で、


思ったほど手に力が入らない。




「くそっ、たかがパチ屋のドル箱のくせに!

俺に刃向かうたあ、いい度胸だ。ていっ!!」




俺は"グッ"と力を入れてドル箱を持ち上げた、


その瞬間、





「・・・っ!!」
わき腹を攣った





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