ホー助実践♪
ハマリオのパチンコ日記

野鳥観察 ―78



鳴き:64回
羽根拾い総玉数:185玉
下段回転体到達総玉数:89玉
赤穴入賞個数:13玉
羽根開放1回で平均約2.89玉


と、まずまずの数字。

携帯のメモの方ではこんな感じになっています。


~~~~
3 2
3 1
3 1
4 2
2 0

~~~~


鳴き1回毎に改行して、左の数字は羽根拾い玉数、右の数字は下段回転体に到達した玉数。


何故こんなメモをセコセコ取っているかというと、オレが暇だから。




ではなくて、この台の性能を把握する為です。

もちろん、取らなければ駄目なんて事はない。


オレも羽モノ等のアナログ台に手を出したばかりの頃は、


「この台は勝てる、勝てないの判断」を感覚で捉えてしまっていたが、オレの感覚なんてアテになるのかと思い、台の性能を知るには数字が必要だと気付かされた。

感覚は人それぞれだが、数字は原則として万人に平等なのだから。



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「アナログ系のパチンコ」

「一般的なデジタルのパチンコ」


この二つの大きな違いは何かと言いますと、

《大当り確率》が「打ち方」や「釘」、「役物等のクセ」等によって台毎で変わる場合がある事だと思います。


このホー助の場合…


羽根にいっぱい拾わせる

下段回転体到達玉数が増える

赤穴入賞率があがる


というのは簡単にイメージできると思います。

書いてみると普通の事に思えますが、これは「一般的なデジタルのパチンコ」では有り得ない事です。


「一般的なデジタルのパチンコ」で、もし確変状態以外で大当り確率が変わってしまったら、遠隔操作やゴトの類です。


極端な言い方をすれば「アナログ系のパチンコ」では、1回転毎に大当り確率が変わっている場合があるということです。


ホー助の場合、同じ台でも羽根が「2個拾った時」と「3個拾った時」では、赤穴の入賞率が変わってくる事は想像できると思います。

もちろん、最終的なデジタルの抽選の大当り確率(1/9.09)はどの台も変わりませんが、赤穴入賞率は台毎によって変わってくる場合があるという事です。


そういう訳で、この手の台を打つ時はメモを取っておくと、後から見直しても楽しいのでお奨めです。



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で、オレの台はどうなっているかというと…


丁度追加投資の1万円を入れたとこで無事にデジタル揃い。

鳴き131回目での出来事。
(貸し玉ボタン押さなくてよかった・・・)


これが出玉あり、時短3回を頂く。

赤穴に入れ、ホー助チャンスに突入させたいとこだが敢え無くスルー。


そして時短終了後、鳴き1回目で赤穴に入ってしまう。

なんという間の悪さ。

まあこればかりは致し方ない。


500発ちょっとの出玉は鳴き30回目で消滅。

結局貸し玉ボタンを押す羽目に…。


次の当たりは鳴き42回目。

出玉あり時短3回を頂き、念願のホー助チャンスへ。

これが都合4連荘。


ようやく手にした出玉を見て一安心するのはまだ早い。

この位の玉はあっという間に飲み込んでしまうのが、この「ホー助」の怖いとこ。


集中力を切らさないように適度に休憩を入れ、持ち玉を大切に打ち込んでいく。


途中で赤穴に入らず、デジタルは揃わずの展開で大きく出玉を減らす。

集中力が切れる前に持ち玉が切れてしまった。


ようやくホー助チャンスに入っても、リミットの心配をする前に終わる連荘。


それでもオレは終わらない。

鳴きの方も羽根の拾いも問題ない感じなので続行。

この辺の感覚はデジタルのパチンコと同じで、展開が悪くとも時間のある限り粘るのみ。





鳴くのなら、

出るまで待とう

ホー助君。





結果です。

鳴き
連荘
131
1
42
4
55
1
21
1
73
1
43
5
21
0
87
0
11
3
2
5
121
1
78
3(0)
103
6
322
3
70
0
23
1
3
5
61
1
1
5
84
0
76
1
118
5(0)
13
0
13
1
58
4
12
1
ヤメ


0は出玉なし時短3回スルー
(0)は出玉なし時短3回からスタートした出玉あり連荘数
鳴きは通常時のみ


通常回転数(鳴き総数)
1642回
千円辺り
約14.86回


大当たり数
総大当り64回
出玉あり大当り58回


通常時データ
羽根拾い総玉数:4609玉
下段回転体到達総玉数:2290玉
赤穴入賞個数:387玉

羽根開放1回で平均約2.8玉拾い
赤穴入賞率:約1/5.91


結果
使ったお金:12000円
回収したお金:16000円
収支:+4000円



辛うじてプラスに。

通常時のデジタル抽選で、確率どおりに当たりを引けていれば、もう少し楽だった。

しかし、こういう展開も結構あるのかもしれない。



少しだけ釘と打ち方の話を。


釘について

スタートと袴の位置も大切ですが、それ以前に風車の横で零れていく玉が多いとキツイです。

右側のアタッカーはもちろん、スルーがキツイと普通に玉が減ります。

ご注意を。



羽根の拾わせ方

左右から狙う方法も試しましたが、スタートに玉が入ってから羽根が開くまでのタイミングがランダムなので、左から一定のペースで打ち続けたほうが安定して羽根に拾わせる事ができました。

通常時は左から、時短中は右からと素直に打っていました。

この辺は釘と自分の腕と相談して、ベストな方法を探った方が良いと思います。



等価ボーダー

ホー助チャンスの出玉の減りを含め、厳しめに見積もると大当り1回の出玉が500個。

羽根開放1回に付き2玉拾うとすると、千円で約14.5個の鳴きが必要になると思われます。

※あくまで目安で。



最後におまけですが、ホー助チャンスの継続率が約78%と台横の遊戯説明書等に書かれているが多分こうやって計算している筈です。



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ホー助チャンス継続率78%の理屈

これは羽根の拾いが2玉で計算されているので、2玉拾えば1玉は赤穴の回転体に辿り着くと考えてよいと思います。

時短は8回ですので、赤穴の入賞率が1/6とすると《1/6で訪れる大当りを8回挑戦できる》ことになります。

1/6の大当り確率でST8回とイメージしても良いです。


すると、

1−(5/6)^8=0.767431961

約77%になります。

※赤穴の入賞率を1/5.8と考えれば約78%の継続率になります。


ついでに時短3回で赤穴入賞する確率は

1−(5/6)^3=0.421296296

約42%と、凡そ見積もって良い筈です。


何が言いたいかというと、アナログ系のパチンコ台でも「大当たり」は基本的に確率の世界で起きている現象だという事です。

ただし、大当り確率が「打ち方」や「釘」、「役物等のクセ」によって、また、台毎によって変わってくる場合があるのがアナログ系のパチンコと言えると思います。




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なお、アナログ系の台に対する考え方などは、あくまでハマリオはこう考えているだけという話です。

この考えが間違いなく正しいと言うわけではありません。

アナログ系の台の面白さに興味を持つキッカケになればと思います。



ただ、最近はデジパチの方が人気があります。

特に今は、CR銭形平次withチームZは本当に人気がありますね。

ハマリオは基本、マニアックなとこを攻めてますが、もちろん嫌いじゃないです。

大島優子、嫌いじゃないです。


ただ、知り合いに大島優子をガン見しているのを、ばれるわけにはいかない。


釘はもちろん、金も気にする事なくAKBを堪能できるので、アプリはデジパチに限ります。




それではまた。



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