ハマリオ日記第九十六話♪

【ハマリオのパチンコ日記】
無双2はメーカーのオナニー台なのか。





前回の日記でパチンコの本質が、自分が気持ちよくなるための個人プレイ。


すなわちオナニーであることが判明した。


一部、異論は認める。




まあこの話、打っている人は娯楽なのだからそれでいい。


しかしこれが台を作る側のメーカーとなると、ちと困る。


もちろんどういうパチンコが好きかというのは、個人によってまちまち。


だから万人受けする台を作るのは難しい、というか不可能。




俺個人としても、バラエティコーナーの隅の方にあるマイナー台は嫌いでない。


今は亡き奥村や、かつてのマルホンが作っていたような、
B級受けを狙いすぎて流行りの要素を詰め込んだ結果、C級どころかD級ぐらいのデキになってしまった意味不明なデジパチも嫌いではなかった。


メーカー側が、「これって面白くなくなくない!?」みたいな感じで作った結果、


多くのパチンコファンにそっぽを向かれるような機種も嫌いではない。




[広告]
[広告]








しかしながら、パチンコの世界には絶対にコケてはいけないビッグタイトルも存在する。


北斗とか牙狼とか慶次とかルパンである。


そして海。


そういう台はメーカーの自己満足ではなく、


多くのパチンコファンの好みに受け入れられる台に仕上げなくてはならない。


そうでないと、


大量導入したのに2週間で通路、
ホールの経営に痛手、
どうしようもないので回収、


次からはそのタイトルに対する期待感も薄れる、


という結局は誰も幸せになれない流れになってしまう。




俺の目からすると今のエヴァがそれに当てはまる。


エヴァも9作目ぐらいまでは打っていたのだが、それ以降はさっぱりである。


店によっては海物語に次ぐらいの設置台数を誇っていた昔のエヴァを見ていた自分としては、


ここまで落ちたかと思ってしまう。



[広告]
[広告]
★☆★☆次ページへ★☆★☆