MAXライターハマリオのパチンコ日記10話です♪
ハマリオのパチンコ日記
俺は変態かもしれない -2:50


俺は変態かもしれない。


そう思う事が多くなった。


本当の事が知りたくて彼の前に立ってみる。


変態のことは変態に訊け。


「江頭2:50」


変態


彼ならば本当の事を答えてくれるのかもしれない。


■店回り編

■江頭捜索編

■江頭実践編


■店回り編

回る台を打てば勝てる。

なら回る台はどこにあるのか?

店回り、店選びについて個人的に思う事を書いてみました。



「どの店が出るんですか?」


これはよくある質問ですが、「出ているか、出ていないか」は気にしないほうが良いと思います。

ある程度の客付きがあれば出ているように見えてしまうのがパチンコだと思いますので。

これに関してはパチッフさんの「イイ話を聞いてキタ」の話が分かり易いです。
(この話、すごくイイ話だと思います)


気にするべきは、「どの店が回るか、どの店が出玉を取れるか」だと思います。

書いてみると当たり前の事ですが、「パチンコで勝つ」「収支をプラス」にするというのは当たり前の事をどれだけ積み重ねているかだと思います。


では、どうすれば「よく回る店を見つけられるか」というと、実際に店を回って釘を見るしかないと思います。

あくまで俺の場合の話になりますが、パチンコで生活していたころは良台が見つからない時は15:00過ぎからは店回りへ、良台を打っている時も21:30ぐらいには切り上げて店回りをしていました。


最終的にパチンコ生活の中で片道2時間圏内の店はほぼ全て見て回ることになりました。

プロの方の中には、更に遠くの店まで足を伸ばす人もいると思います。

どんなに腕があっても、それなりの台に座れなければ意味がないですから、年間収支の高いプロの方ほど遠くの店まで把握していると思います。


そして店回りの際に見る主な機種は「海系」とそれ以外の「出玉の上乗せが強力な機種(甘蒼天、甘カイジ、甘美空、甘一騎当千、等)」。
(結局は全台を見ますが、時間が無いという方や、慣れていないので全台見るのは疲れるという方は参考にしてみてください)

ハマリオの場合は店をこんな感じに分類していました。


普段から使う店。

海だけはまともな店。

出玉の上乗せが強力な機種なら打てる店。

新台が無調整で入ってくるので、もともと甘い台なら打てる店。

羽モノがある店。


で、問題はこの中に「江頭」を打てる店があるのかという事。


■江頭捜索編


新台(好きな台)で勝ちたいというのはパチンカー共通の願いではないだろうか?!

しかしながら、ただでさえ打てる台が少なくなっているこのご時世。

ましてや新台は回収から入るのが常識といっても良いのかもしれない。

店回りは困難を極めた。


まず「江頭」設置店が少ないという壁。

次に仕事後に店回りに繰り出せる時間が21時後という時間的制約。


そして追い討ちをかけるような、「江頭」のボーダーの高さ。

過去に打てた実績のあるホールには何故か導入が無かった「江頭」。

過去に全く打てなかった店で試し打ちするも、全く駄目。


そこでひとつの作戦を立てる。


最も設置店の多い「CR江頭2:50M312TP」は諦める。

そこで「CR江頭2:50MILD5U」のミス調整を探す。

こちらのスペックではヘソ賞球が5玉になっているので、「店がうっかり閉め忘れた」という場合は予想以上に回ってしまう事が考えられる。


そこを突く。


まあ、もっともらしい事を書いてみたが、これは作戦ではなく願望である。

ヘソ賞球が5玉なら、なんとかなるのではないか願望

ただし当然のことながら「江頭2:50MILD5U」のボーダーは、「江頭2:50M312TP」より高い。

参考にだいたいの等価ボーダー
「CR江頭2:50MILD5U」1Rの出玉125玉でのボーダーは約21.3回
「江頭2:50M312TP」1Rの出玉125玉でのボーダーは約19.1回

スペックが全くの別物なので注意して下さい。


■江頭実践編


お決まりの如く、電車で40分ほど揺られて到着。

歩いて20分、雨の中。

閉店30分前にして並びゼロ。


この時点で勝利を確信

台取りに関しては。


入店時に店員から大声で挨拶の洗礼を受ける。

ちょっと恥ずかしいが仕方ない。


俺は変態だから。


狙い台の江頭を発見。

店員の好奇の視線を受けながら打ち出し開始。


最初の千円分で18回しか回せず。

次の千円で28回も回る。


俺が変態だから!?


ではなくて、ヘソ賞球の多さゆえにムラが大きくなる事は予想済み。



一見するとリーチのように見えるがこれは擬似連

(対戦相手が熊だと熱いらしい)


江頭が攻撃に成功すると擬似連が継続するという面白い演出だ。

擬似4にて最終奥義発動!


百裂拳


「最終奥義ガッペ百烈拳」


この画像が見られただけでも、ここまできた甲斐がある。


これがドット演出のリーチへ。

実写なら熱かったんだが、画面下のミニエガちゃんが5人もいるので大丈夫なはず!?
(スーパーリーチ成立後1人〜5人登場で信頼度を表しているものと思われます)


このリーチは残念ながらハズレ・・・


と思わせて、

エガちゃんが何か喋っている。


「最近のパチンコってやつは・・・」


「リーチがだらだら長いんだよ!」


「俺がこれから伝説見せてやるから」


「アタッカーを狙え!!」


変態らしい不意打ちの当たり


というか、この台のリーチも十分長いけど・・・


これは4R。

ST中に神バク転演出が発生。


この表情で熱くないわけが無い。


おしくも4Rだが、16Rとの振り分けが半々なので、まあ仕方ない

この連荘は4R×3。


すぐに次のチャンスが訪れる。


ST54回+わずか10回転で実写系のリーチへ。


江頭アタックVSミサイル

これが見事に16R



16Rの大当たり中に流れる曲(歌誌)が素晴らしい。


「黒いタイツのクレイジーガイ♪」


「イカレポンチのテンションで♪」


百裂拳


こんな感じです。

無理やり繋げましたが、機会があれば一度聞いてみてください。


名曲です。


しかしながらテンションとは裏腹に回りが落ちて、撤退を決意。

次の店舗目に望みを賭け移動。


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