MAXライターハマリオのパチンコ日記1話です♪
ハマリオのパチンコ日記
深海 -25


我輩は猫である。

名前はまだ無い。

どこで生れたかとんと見当がつかぬ。



我輩はハマリオである。

当たりはまだ無い。

どこで当たるかとんと見当がつかぬ。



初めまして、ハマリオです。


北斗日記バトルにて敢え無く予選敗退した者です。

私の駄文をお読み頂きましたユーザー様、掲載して下さりました編集部様へ、厚く御礼申し上げます。


自己紹介も済みましたので
先日、「CR新海物語withアグネス・ラムMTM」を打った時の話をさせて頂きます。

稚拙な文章ではございますが、お読み頂ければ幸いでございます。



俺の名はハマリオ。

元パチプロだ。

今はアルバイト扱いとはいえ、普通に働いている。

雇ってくれた会社には本当に感謝している。



もちろん休みの日はパチンコだ。

まず店に入る前には必ずコンビニへ。

少しでも安めの飲み物を買っておく事、これ大事。
勝負の前の出銭は可能な限り抑えたい。


パチンコ屋の自販機は120円。

コンビニのお茶は105円。


その差額15円


数時間後に溶けるであろう数万円に比べれば、焼け石だ。


それでも「俺はベストを尽くしている」という実感は自信を生む。


台選びは自信を持って行いたい。


入店。




退店。


店移動だ。


打てる台が無いなら、店移動。
自信を持って店移動。



元パチプロなのでこの辺の判断は早い。




第二候補の店へ入店。


見慣れぬ新台

見慣れぬ店員さん。

新人さんかな。

挨拶がてら、自己紹介しとくか。




俺はハマリオである!


財布がナゼ無い!!


どこで無くしたかとんと
見当がつかぬ!!!




自己紹介している場合ではない。


非常事態




になる前日の話。



4月下旬の某日

AM10:30 入店。

交換率 約3円 貯玉サービス無しのお店

先ずは、ミドルタイプの海コーナーからチェック。


「新海」36台、「沖海2」36台。


とりあえずは「海」打っとけば何とかなるという幻想がある。


パチプロ時代は「地中海」ばかり打っていた。
人は過去の成功を忘れられないものである。


座ったのはこの台。


釘

釘

釘

釘

釘


強烈なプラスは無い。
滅茶苦茶なマイナスも無い。


「後はステージ次第」


釘見をする人が必ず最後に口にする台詞ではないだろうか?


釘見が得意な人は腐るほど見てきた。
ステージ見が得意な人は出会ったことが無い
36台ある「新海」。 この中で一発も玉を打たずに見ただけで、ステージ癖を見破れる人はいない筈だ。


玉をステージに乗せて、玉の動きを見るしかない。


ステージ癖については思うことが色々あるが、ハッキリ言うとよく分からない事の方が多い。


なので、あくまでもハマリオの判断基準として、読んで頂きたい。



昔は単純に「ステージに乗った玉が落下するまでの時間」を気にしていた。
「長くステージに乗っている程、良い」そう思っていた。

でも間違いだったみたいだ。

今は「ステージに乗った玉がステージの奥で滞在しているのか、手前で滞在しているのか」を気にするようになった。

奥で滞在している玉の方が
ステージ上の溝の大きい部分を通る為に、溝に決まりやすい。

手前で滞在している玉は
ステージ上の溝の小さい部分を通っている為、溝には決まりにくい。




って雑誌に書いてありました。


したり顔で解説して申し訳ありません。


釘解説のあるパチンコ雑誌は必ず買ってます。
500円弱であれだけの情報が手に入るのは、山勘で打ち散らかすよりはかなりお買い得です。


ただ、溝に決まらなくてもヘソ周辺の受けが良ければ、玉がいい感じに跳ねて、ヘソに入るので無視できない。


@道釘からの入賞。

Aステージ溝からの入賞。

Bステージ溝以外からの入賞。

これをカウント。



1000円目 

@14玉

A6玉

B9玉


2000円目 

@11玉

A10玉

B6玉


3000円目

@17玉

A9玉

B5玉




挫折


メモが追いつかぬ




でも頑張ってデータを取ろうとした、この姿勢。これ大事。


「俺はベストを尽くしている」という実感は自信を生む。




自信を持っての1000ハマリ。



自信を持っての4万円で1102回。



自信を持ってのドヤ顔


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