ハマリオ日記第九十一話♪

【ハマリオのパチンコ日記】
このパチンコ日記を
マラドーナに捧げる




わが祖国フランスの優勝で幕を閉じたロシアW杯。


メル友もプーチン氏も「けっこう金になったわ(笑」と大変ご満悦だった。


まあ祖国の優勝は俺としてもたいへん喜ばしいのだが、


一人のサッカーファンとしては「やっぱりダメだったか」と残念に思う面もあった。


いわずもがなメッシのことである。



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前回、前々回大会、いやもっと前からだろう。


これは認めざるをえない事実になってきた。


一人のスター選手が国を優勝に導くのはもはや不可能であることが。


そもそもサッカーはチームスポーツなのだから、一人の選手の圧倒的な力で勝ち上がるなど、その競技性からいっても目指す地点にはないはずなのだが。


それでもやはりそういう選手を見てみたいという気持ちが俺の中にはある。


そういう英雄、そんな救世主のような男に熱狂したいという気持ちが捨てきれずにある。


アルゼンチンの試合になれば必ず会場にあらわれ、その姿が世界中に流されるマラドーナ。


とりあえずテレビに映りすぎである。


しかしそれほどに彼は魅力的である。




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