ハマリオ日記5期目43話
ハマリオのパチンコ日記
【ダルマさんが、転んだら】



全力で応援はするが、株主にはなりたくないメーカー。


豊丸産業株式会社


大変にお世話になっております。



俺が毎日のようにパチンコを打っていたころは、豊丸の機種を打つことも多かった。


ナナシービッグドラゴン伝説2なんかは、つい最近まで設置はされていたし、かなり長期に渡って打っていた。


餃子やマグロには随分と楽しませてもらったし、昨年では江頭さんも良かった。


ロバートも忘れられない。


独特なゲーム性を備えたパチンコ機を、数多く輩出してきた偉大なメーカーだと思う。




それにしても、天上のランプマスターのアイデアには度肝を抜かれた。


最近では、アタックラウンドシステムも画期的だったと思う。


(新しい牙狼も、同じシステムですよね?違うメーカーだけど)


その豊丸さんが、満を持して世に送り出した、ダルマ界の救世主。




ダルマゲドン




これはもう、打つしかないと思い意気揚々と、設置店へ赴いた次第であります。


(で、ダルマ界って何処?)




では、ダルマゲドン(199L)稼働日記へ。


この日は朝から店を回った。


1店舗目…

ヘソが狭すぎて、500円で撤退。


2店舗目…

1万円を打ち切って197回転(3円交換)、ステージも駄目っぽかったので撤退。


3店舗目…

ようやくまともそうなダルマゲドンと対峙。



辿り着いたのは、正午過ぎとなってしまった。


春の陽気に少し汗ばみながら、人もまばらな平日のパチンコ屋へ。



まずはダルマゲドンが空き台であることに安堵し、空き台だらけの店内を見て回った。


どの機種もパッとしないのは、いつもの事だ。


それよりも1パチコーナーの盛況ぶりに、些かの脅威を感じた。


人がいないと思ったら、そこにいたのか。


店の奥にあって、入店時は目に入らなかったが。台移動もままならぬほどの混雑ぶりであった。


それに比べ、4パチコーナーはなんと静かなことか。


この光景を目にすると、なんとも淋しい気持ちになる。




しばし立ち止った後に、本日の目的に集中しようと思い、ダルマゲドンの前に着席。


取りあえずはヘソが及第点であることを見てとり、


冷たい緑茶を飲んで一息入れて、打ち出しを開始する。


目的のダルマゲドンは2台設置であるから、貯玉2000発無料(3円交換)のうちに、どちらの台にするか決めておきたいとこだ。




形状からすると、ステージがかなり使えそうに思えたのだが、


台毎の差が大きいようで、使えない台はとことん使えない気がしている。


この初めに打った台は、先ほどの2店舗目の台と同じく、ステージに乗った玉が右往左往して中央の溝に収まらず、なんとももどかしい。



※ステージのタイプとしては溝に収まってから落ちるまでに、時間のかかるタイプなので、


ワープに入ったら、もしくは玉がステージに乗り上げたら、すぐに打ち出しを止めた方が効果のあるタイプだと思います。




そこで隣の台に移動してみるが、やはりいまひとつ。


1000発ほど打ってしまったが、結局は痺れを切らし、始めの台に戻る。


うーむ、どうしようかと思いつつも、玉を飛ばしていった。




そんな中、ステージ上の玉を見つめていると、その先にある保留ランプの点滅保留が赤保留に変わった。




赤保留




この機種で赤保留は当たりの入口とも言えるので、打ち出しを止めて、ぐわんぐわんと揺れるダルマに熱い視線を送った。




ダルマ




このパネル結構大事です。


アツアツが全点灯なら、少々期待かと。


すると疑似連が4回まで到達し、ダルマがダルマらしく赤く発光。


リーチ時に「灼熱」の掛け声。

(灼熱は確定ではない)


そして、こいつが現れる。




ダルマの口




ダルマの口からダルマ。


改めて見ると凄いセンスだ。


このダルマッチョマン登場は期待大の予告。


これが、ダルマさんが転んだリーチに発展。



ダルマさんが七転び八起きすれば、大当たりになるこのリーチ。


ダルマさんらしいリーチなので、大いに期待したい。




そういえば中学の自己紹介文に、好きな言葉は「七転八倒」と書いているクラスメイトがいて不思議に思っていたが、


今考えると、たぶん「七転八起」と間違えていたのだろう。


七転八倒って【激しい苦痛などで、ひどく苦しんで転げまわること】だからね。


今日の稼働がそうならない事を願うばかり。




話を戻すと、


肝心のダルマさんは八起きしてくれ、幸先良く10Rの大ダルマボーナスを得ることができた。めでたし。




大ダルマボーナス




このダルマゲドンは潜伏のない100%ST機なので、初当たり後は必ず、ST64回転の「ダダダRUSH」に突入。




ダダダRUSH




ST中は全ての大当たりが出玉ありになるが、小ダルマボーナスは僅か2R。


ST連荘率が69.5%と決して高くないことを考えると、大ダルマボーナスと、超ダルマボーナスに見放されると展開としては少々厳しいかもしれない。




スタート




この当たりは10R7回、16R2回の9連荘と、この上ないスタートとなる。




出玉を減らす




しかし、ここからは少々遠く、出玉を大幅に減らすこととなった。


それでもこの間は、千円辺り22回をやや超える回りを見せてくれたので、まずまずといったところ。


ステージも入賞率は2割程度だが、乗り上げる玉が多いのでまあまあの具合か。




次にようやく当たりを拝めたのは745回転目。






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