ハマリオ日記4期目3話
ハマリオのパチンコ日記
【一度はキレるべき】



香世「もうっ!ブチ切れそうだわ!!


ハマリオ「それ、俺のセリフだから…




どうも。

自然体でパチンコに話しかける男、ハマリオです。


それにしても、ひな祭りリーチは当たりませんな。



ひな祭りリーチ
「り」がデカイ。



というわけで、今回は「牡丹と薔薇」です。


通称。ボタバラ


昨日の晩飯は「豚バラ」。



ブチ切れずにお付き合い下さい。







ミドルタイプが打ちたいな



朝起きて、そう思った。

甘デジで負け続ける日々に疲れ、ふとそう思った。


パンとコーヒーで簡単な朝食を済ませ、目星のある店へと向かった。


店に着き入ると、外の寒さのせいで凄くホッとする。



この店は1円パチンコの盛況な店で、4パチコーナーはガラガラ。


唯一、エヴァ7の島にだけ人がちらほら。



一瞬、気を引かれたがエヴァはお預けにして、ボタバラの島へ向かった。



1台だけ、スルーの開いている台を発見したが、これは決め手にならない。


この機種は元々スルーが甘いので、無調整でも全く問題ないと思われる。


何度か試し打ちしており、この点は確認済み。



青の三角形



の三角形で分かると思いますが、もともとスルーの入り口が広くなっています。


なので、その手前の赤丸の零しの方に注意した方が良いかもしれません。



ここで零れる玉が多いと、大当たりの出玉減と電サポ中の止め打ちがやり難くなります。


参考で上から



寄りに差



どういう訳か、この店は寄りに差があるようなので、マシと思える台で打ってみたが、どうも感触がいまひとつだった。


(この店の釘なんて誰も見ていない気がするのだが、何故に台毎に差をつけているのか、謎だ。)



もっとも、そもそものヘソが平行なので、そんなに回る訳がないのだが、今日はコレと思えるような台だと感じなかった。



妥協の台選びはしたくないのだが、贅沢を言い過ぎると打つ台がなくなる実状。


今後も打っていこうと思っている機種なので、どの程度なら打てるのか把握したいのだが...。



そこでモノは試しと、敢えて寄りが悪くされている台に座ってみた。


ちなみにこの台がスルーの開いている台だったので、どうにも気になったというのもあった。



これが上ムラと見受けられるが、とりあえず回った。


そして案の定、続行している内に回らなくなった。



こういう時、俺はこう思う。




やっぱり、思ったとおりだ!
(なら、座るな。)




何故か、回らない事を確認したくなる時があるのだ。



ふと隣の台に目をやると、なかなか良さ気に見えた。


これは良くある現象で、悪い台を打った後に普通の台をみると、妙に良く見えるというわけだ。



気になったので打ち始めると、普通に回った。


1万円使ったとこで、222回転


等価なので、余裕で打てる台である。今のところだが。



回りが落ちつつあった、387回転目。


野島香世からタバコに火をつけるよう指示された。


これを使って、




難易度高い




実際問題、やや難易度が高いと思われるが、これを成功。


バラチャンスに発展した。



上アタッカーが開き、玉を放り込む。


小当たりにしても、僅かに玉が貰えるのは嬉しい事だ。


文字通りの“小”当たり。

まあ、実際は“微小”当たりぐらいか。



この演出は一見、役モノ振り分けに見えるが完全な演出なので特に気にすることはないのだ。


どうせなら、本当の役モノ振り分けにすれば面白いのにと思うが、液晶だけのパチンコでも台をドツク人がいる現状では不可能か。


などと思っていると、あっさりVに入る。




バラボーナス




んなっ!?


試し打ちも含めて、初のバラボーナスに戸惑った。



香世様に、


残りも楽しみなさい!


と指示されたので、お言葉に甘えて上アタッカーに玉を放り込んだ。



しかし、上アタッカーに玉を6発入れたとこでアタッカーが閉じた。


んっ!?
8カウントじゃ・・?


一瞬、そう思ったが、始めのバラチャンスで入った玉も1ラウンド目にカウントしている事に気付いた。


ちょいとケチ臭いが仕方ないか。



ここからが、本機お楽しみの「愛憎バトルモード」。



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