ハマリオ日記第九十三話♪

【ハマリオのパチンコ日記】
ハマリ自慢




テレビの旅番組や街散歩的な番組を見ていると、


以前に自分がパチンコを打ちに行っていた地域が映ることがある。


グランドオープン時に一度だけ行った地域から、


けっこう長く通った地域、


一ヶ月ぐらい漫画喫茶とビジネスホテルに滞在していた地域、


それ以上にそれなりの期間で住んでいた地域。


いずれも自分はもう行かなくなった地域だ。




駅前の看板や、線路越し道路越しに見える景色などを見て、少しばかり懐かしく思う。


それと同時に、


店員やらプロやら、その他もろもろのムカついた記憶が蘇ることもしばしば。


そしてまた、あの地域のあの店は潰れちゃったんだよな。などと思い出すことも多い。


それこそ気になってネットで調べてみたら、ずいぶん前に潰れていたことを最近になって知る事も多い。




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今ではもう、そういう店はだいぶ少なくなってしまったが、


数年前は典型的な田舎の過疎店でもボチボチ打てていたりした。




等価なのにかなり出玉が多く取れる甘デジとか、

等価なのにかなり当たりやすい羽根物とか、

等価にしては回る海物語とか。




低交換でよく回る店ってのは、どうしても人が集まるので、朝の台選びが面倒。


遠出してまで打ちに行くのは稀だった。


だから俺の記憶の中にあるのは、とにかく等価店が多い。




等価店ってのは期待値が跳ね上がりやすい上に、持ち玉か否かに左右されないので時間の融通もきく。


しかも等価の過疎店はライバルもいないので


自分の匙加減で長く使えたりする。


見つけられればかなり楽できるので、遠出してでも探す価値があった。




で、そういう等価店で打つときは、結果の出やすい甘デジを打つことがとにかく多かった。


なにしろ遠出した先でミドルやMAXでクソハマリすると、現金をたくさん持ち歩かねばならない。


今と違ってホール内にATMなんか無かったし、


最寄りのコンビニまで5キロとかだし、


知らない土地で現金30万ぐらい持ち歩くとか怖いし。



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