この機種は甘い!?
ハマリオのパチンコ日記
伴伴ラッシュ



何故パチンコで負けたのか?

と言うと、自分の所為に他ならないと思う。


それなりにだが、パチンコを打っていると「旨い」というか「甘い」というか、いろいろな話を耳にする。

機種のことから、店のことまで。まあ、いろいろだ。


しかし「旨い機種」があったとしても、ある程度の釘と腕がなければ「旨い話」を実現することはできないと思う。


店にしたって、「旨い店がある」と聞いて、いざ行ってみたら大したこと無かったってのは、よくある。

これは旨くない期間に行ってしまったという事だろう。

店がおいしい期間ってのも、ほんとに短く、一日限りってのも普通なんだろうか。


その話が本当に「旨い話」になるのかどうかは、自分で見て、やってみて判断するしかないと思う。

そして、その度合いは少し前と比べても顕著になってきていると思う。



それほど妥当な例えじゃないが、

少し前に『ベノムの逆襲』という機種があった。


こいつはちょいと変わった機種で、通常時に右打ちでスルーを通して回せてしまう機種だった。
(変わったといっても、この手の打ち方は電役機等では定番だが。)


つまり、普通に右打ちして回せてしまえば、そのまま勝てる機種になるという事だった。

もちろん、これは店側が右側にあるスルーをマイナスにしてきたら何の意味も無い、というか逆効果な話になる。

ただ導入当初は等価でも、スルーが余裕で通る台が転がっていたらしい。

その話を聞きつけた、ハマリオはこう思った。


その話、ボロ過ぎる。


そして、導入店へと急いで、目もくれず着席。

即効で右打ちを開始した。

そして一万円使って気づいたことがある。


全然回らん。


ただ、こうも思った。


とりあえず当ててみたい。


隣の人が凄い連荘していたのを覚えている。

だから続行した。


そして、普通に当たった。

さらに「いざ大連荘へ」と意気込むが、アッと言う間で終わった。

悔しかった。

隣はあんなに出ているのに。

だから続行した。


そして、普通に負けた。

結構な額で負けた。

さらに翌日、別の店で同じことをやって負けた。

結構な額で負けた。

クソバカハマリオはこう思った。


くそ〜、閉めやがってからに・・


と、店の調整を呪ったが、これはどう考えても自分が悪い。

どう足掻いても無理なことは、途中で分かっていた。

ただ、止められなかった俺が悪い

パチンコというものは、打ってみて駄目だったら絶対に駄目なのだと思う。


俺は誰かに強制されて無理やり座らせられて打っているわけではない。

人からどんな勧めを受けようが、店側に煽られようが、自分の意思で座って打っている事を忘れてはならない。

どんなボッタ店でも止めようとした時に、


「いや、お客さん。まだ止めないでください!」

「これから出ますから!」

「今、止めたら悔しくないですか?」

取り返すんだ!今日の負け分を…っ!!


等と、脳内カイジに言われても、店員に言われる事は決してないのだから。


つまり、パチンコは自分の意思で打っているのだから、負けたら全て自分の所為。

俺はそう思ってやってきた。





…と偉そうに書きましたが、

愚かなるハマリオは全く成長していませんでした。

今回はそんなお話です。

秋の夜長にお付き合い下さい。







バンバンラッシュと言う機種が登場した。

スペックはこちら

伴が伴伴ラッシュするらしい。


伴宇太


伴宙太
星家に人生を翻弄された男。

これはバン違い。

実際はこんな感じ。


バンバンラッシュ


ヘソではなく。

スルーを通して、チューリップで拾わせて回していく台。


中身は潜伏なしのST機。

遊び方はアレキングと似てるっちゃ似ている。

凄く面白そうな台。


そして、変わった台なので店側の調整ミスでブン回る台があるとかないとか…。


等価ボーダーの低さから、トンでもないお宝台になっている場合があるとかないとか…。


その話を聞きつけた、ハマリオはこう思った。


その話、ボロ過ぎる。


ただ、打つ前から懸念していた事がひとつ。

大当たり確率が結構重たい部類に入る。

この確率なら、千回ハマッても珍しくない。

なので多めに資金を用意した。

(今にして思えば、この辺りからドツボに嵌っていた)



そして、いざ実践日。

12時開店なので列に並ぶ。

導入から日が浅いので、すぐに満席となる。

台確保できた事に安堵し、興奮冷めやらぬまま打ち出し開始。


スルーに玉を通すと、電チュー開放パターンの抽選が行われる。

液晶では左端で、その抽選の様子が行われ。


左端で抽選


開放パターンが表示される。

電チューの開放パターンはこんな感じです。
(あくまで暫定で)


△→ショート開放
○→ロング開放
◎→複数回開放(たぶん4回で固定)
☆→複数回開放or長ロング開放


☆の複数回開放はたぶん2パターンで、長ロング開放は5秒ほど開きっぱなし。

△が表示されても複数回開放する場合もあり。


ちなみに表示が出てから打ったのでは間に合わない。

ロング以上が選択される場合は、画面左端でオレンジ、もしくは赤の演出が示唆される。

そして抽選時間が長い。

まれに示唆なし抽選時間も短いまま選択される場合もあり。


書くとややこしいですが、打ってみれば自然とつかめると思います。



ちなみにヘソはこんな感じ。


バンバンラッシュヘソ


とりあえずは未知数なことが多いので、ほぼ打ちっ放しで千円消化。

データカウンターは0から17へ。

ここは3.5円換金の筈なのでちょっと微妙だが、色々と見てみたいので、続行。


結局1万円で185回と相成った。

まあ、微妙。

微妙だが、右打ち機種なので出玉の取れ具合も知っておきたいので続行。


お次の2万円目で185回から343回へ

アレ!?回り落ちてないか?


ただ、この台は電チューの複数回開放が当選されないと回りは落ちてくる。

なので、これは下ムラというか、2万円目の最後の方は一番短いショート開放ばかりだったので、まだ分からない…という事にしておこう。



ちなみにリーチの具合も大体分かってきた。

始めは、ドット演出で、ミッションが行われる。

冒頭の画像はじゃんけんで勝ったとこ。

それに成功すると、リーチ。

もしくは、疑似連発生。

疑似連発生後→リーチ不成立というのもある。


このドット演出の際に赤系の演出が発生すれば、取りあえずはミッションは成功らしい。

そして疑似連の際、派手な程良い。

例えば、疑似連の際に台枠のリボルバーが回るとか…


今、まさに回っているように…。


初見である。

熱くない訳が無い。

その後、なんやかんや騒がしくなり。


これが、金髪のお姉さんが腕立て伏せをするリーチに。


腕立てリーチ


一応、この手のリーチはこんな感じ。


青髪のお姉さん
ピアノ弾き

金髪のお姉さん
腕立て伏せ

赤髪の姉さん
ケーキ作り


まあ、ここで当たることはほぼ無い模様。

発展待ちのリーチと言ったところ。


で、この金髪のお姉さんの場合。

腕立て伏せに失敗して倒れたとこで、肩紐が外れると発展する。


腕立てリーチ発展


何を狙ってんだって感じですが、大人の事情でしょう。

無事に肩紐が外れの発展。

3人のお姉さんが戦うリーチへ。



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