ハマリオ日記6期目55話
ハマリオのパチンコ日記
推しメンは板野さん



ぱちんこAKB48で大当たりに絡む主要な演出の一つに「じゃんけん」がある。


俺はこの演出を見るたびに少しばかり困ったことになっている。


それは『じゃんけんの結果がすぐに分からない』ということ。


瞬時に勝敗を判断できないということだ。


例えば・・・




左が「グー」で右が「パー」


って事は・・・


あ?ん?負けか・・・。



左が「パー」で右が「グー」


って事は・・・


ん?あ、勝っている?当たり?!




ってな、具合なのだ。


思い返してみれば、ここ数年、俺はじゃんけんをした記憶がない。


少しはあったかも知れないが、数回程度だと思う。


子供の頃はしょっちゅうしていた気がするが、


大人になって「じゃんけん」をやらなくなってしまい、


咄嗟に「じゃんけん」の勝ち負けを判断できなくなってしまったらしい。


俺の頭は「パー」なのか?






この日記を書いているのは9月の終わりに差し掛かった頃。


パチンコを打った後の帰り道も、カエルの鳴き声から秋の虫に入れ替わり夏が終わったことを知らされる。


ここ最近はAKB48を打つ度に負けており、


このままではAKB48自体を嫌いになってしまう恐れが出始めている。


俺にとってパチンコの魅力は小銭を稼ぐことであり、


期待値さえ積めればOKというタイプでもないので、


手っ取り早く結果が出ないと、その機種からは手を引きたがるところがある。


これで相手がMAXタイプの場合、


かなり荒れる展開になることを承知で打つため、負けたとしても受け入れやすいのだが、


ライトミドルぐらいだと


「そこまで負けないだろう♪」


という気持ちが少なからずあり、


その分だけ負けた時がより手痛く感じてしまう。


以前も書いた気がするが、この手のライトミドルは



初当たり

連荘

16R



このどれか一つでも足りていないと、勝ちに持っていくことが難しいと思う。


(逆に言えば、この3つが完璧に噛み合った時の爆発力は半端ではないのだが。)


もちろんMAXタイプよりはマシかもしれないが、マシというだけ、


手堅いという事は無いと思った方が良いのかも知れない。





この日の朝はよく晴れていて風が吹いていた。


雲が出れば涼しく陽が照れば暑い、そのぐらいの気温だった。


バス停の近くのコンビニで水道代と電気代の支払いを済ませ、


眠そうなのによく働く学生風の店員に礼を言い、そこから駅へ向かった。



この地域にしてはやや混み合った電車に乗り一時間ちょっと。


二本の乗り継ぎをして山影でひんやりとする無人駅で降りた。


そこから歩くこと15分ほど。


田んぼと国道と農協に挟まれた一角にある店へたどり着いた。




この日はAKBを打つと決めていたので、さっさとシマに足を踏み入れると空き台がちらほら。


見てみれば普通に打てそうなので、早速遊戯開始。




京楽の登録に10分ほどかかり面倒になって断念したものの、


打ち始めてみれば1万円で217回転。


3円交換にしてはまあ合格ライン。


あとは当たりを待つだけ。


だが、それが一番難しい。



そう思いながら次の1万円を入れると、間もなくして台が騒がしくなった。





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